圧倒的可愛さ!………だが男だ。
人気ゲーム・アニメ『STEINS;GATE』に登場する漆原るか。未来ガジェット研究所のラボメンNo.006。本作の主人公である岡部からは「ルカ子」と呼ばれている。秋葉原にある神社の宮司の子で、いつもは巫女姿。かわいいね。


はい優勝。何がかわいいって?全部がかわいい。

魅力を語ろうの会
彼について色々と話したいのだが、正直ストーリーの説明が複雑ですごく難しい。まず、タイムリープが軸に平行世界線の存在、過去への干渉、そもそも作品ごとにストーリーと世界観も多少異なる。
今回はその時々でかんたんに補足することにしようと思う。
主人公、岡部倫太郎への恋心。
巫女姿をコスプレと勘違いされて絡まれていたところを岡部に助けられてから関係が始まり、その時からずっと岡部のことを慕っている。ただ、ピュアすぎて岡部の厨ニ的発言を信じてしまうため、振り回されることも多々ある。そんなところも良い。

彼は自身の性別にコンプレックスを抱いており、それは「女性に生まれたかった」と発言するほど。
そして、女になります。
えぇ。なります。本編でもゲームでも、Dメールを使うことで出産前の母親に干渉することによって、姿かたちそのままで女性として生まれた世界をつくる事に成功。
岡部もその事実に焦り直接触って確認する。あるはずの物がなく、岡部も「無いっ無い!」と焦り散らかす。いや、あっても触るの良くないけどね。


その後、岡部のためにDメールを取り消し、男に戻ることに。この辺りはルカ子の感情もあって色々と辛くもある。
ただ、女性で生まれた世界線もそのまま存在しており、ゲームではゴールインすることも可能。なんと個別エンドで岡部と結婚するのはルカ子だけ。こっちの世界線では性別のコンプレックスが無かったことからなのか告白もデートも積極的である。なんかそう考えると元の彼の感情は思ったより苦しかったのかなとも思う。

ただ、高考える人もいるだろう。
「男のまま?どんとこい。むしろそっちの方が」と
あるんだな、これが。
『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』
『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』ではハッピーなるかエンドが見られる。
相変わらず可愛い

色んなイベントある。どこでしてんだ。

確認もある。相変わらず触る。しかも立派だそうな。えっちです。現場からは以上です。




るかにキスした画像を必死にごまかす岡部。岡部の努力虚しく、実は現場写真を撮られていて皆に拡散されてしまう。

岡部も最初は焦るものの、るかが喜んでいるのを見て、安心します。

皆公認のラブラブっぷりで、案の定ちゃかされる。

ここでは男である自分にも自信が持てているようで良かった。一生幸せで居てくれ。

大人るかも良い
『STEINS;GATE 0』では大人のるかを見れる。
この世界線ではメインヒロインである紅莉栖が亡くなっており、他にも行方不明者が居たりと暗い雰囲気が強いのだが、るかがいるそれだけでも救われる。
未来のるかは美人且つかわいい。少し大人びた男っぽさも含めてかわいい。まじで染みるくらい良い。


美人すぎないか。

最後に
可愛い服るか


一枚絵るか





コメント
ルカ子ほんとタイプ、シュタゲどころか全ての二次元のキャラの中で一番好き