『サンリオ』。それは、誰もが知る日本発祥のキャラクター&テーマパーク運営を主軸とした会社。「キティ」「マイメロディ」「ばつ丸」「ポムポムプリン」など、多くの人気キャラクターを生み出した創造神。
今回はそのうちの1人(匹)、『シナモロール』を紹介したい。
まずはこのご尊顔を見てほしい。

そう、超かわいいのである。
しかもこの面で男の子という、趣深さ。

ここでは彼の素晴らしさをまとめていこう。
シナモロールくんまとめ
かわいいかわいいシナモロール

遠いお空の雲の上で生まれた、白いこいぬの男のコ。ある日、空からフワフワ飛んできたところを、「カフェ・シナモン」のお姉さんに見つけられ、そのままいっしょに住むことに。おとなしいけれど、とても人なつっこくて、お客さんのひざの上で寝ちゃうこともある。‐サンリオ公式より
かわいくて、元気いっぱいに毎日を過ごすシナモロール。見ているだけで癒やされる存在ではあるのだが、実はネット上で長年いじめを受けた可哀想なキャラでもあるのだ。
いじめ
許されてはならない行為。しかし、ネット上となると敷居が下がるのか多く見られてしまう光景がいじめだ。
そして、ターゲットとされたのが「シナモロール」。

特にシナモロールが何かしたということはない。悪ノリで「◯ね」「首◯れろ」「◯えろ」「く◯ばれ」等のコメントを何十件、何百件と描かれる状況が何年も続いたのだ。
その結果、シナモロールはSNSに出るのを拒むというキャラクター性になってしまった。
当人たちは、サンリオというゆるふわな世界観に罵詈雑言を浴びせるというギャップを楽しんでいたのだろうか。また、相手が生身の人間ではなくキャラクターであるという事実も悪ノリの抑制を弱めてしまっていたのかもしれない。
僕からしたら首がねじ切られても賛同できない行為ではあるが、この事からシナモロールが苦労人であるということは分かっていただけたかと思う。そう、彼はかわいいだけではないのだ。
ちなみに現在は飽きが来たのか落ち着いている。
アイ シナモロール
シナモロールの魅力は「シナモロール」という存在だけに縛られるものではない。そう「アイ シナモロール(I.CINNAMOROLL)」の誕生についてである。
アイ シナモロールとは?

「サンリオ」初のパラレルワールド世界線のキャラクターである。大人向けのブランドであり、それに抜擢されたのがこのシナモロールなのだ。
こちらの世界線は、「カフェのお姉さん」に会わなかったシナモロール。見た目がかわいいことに変わりはないが、あざとさが消えた印象。
特技は地に足をつけてしっかり歩くこと。好物は自分で淹れたドリップコーヒー。将来の夢は自分にとっての幸せを見つけること。などと、独り立ちして大人びたシナモロールなのだ。

決め台詞は「もっと自分をあいしな?(アイシナ)」
アニメ
静かでかわいい、アイシナモロールの一人旅が見れる。

不幸もある。


でも、めげない。

1人を満喫するアイシナモロール。

ゆるドキ☆クッキング
僕が特におすすめしたいのが『シナモンと安田顕のゆるドキ☆クッキング』。TBSテレビもしくは、Youtubeで観ることができる2分ほどの料理番組だ。といっても料理番組とは名ばかりで、基本は2人の掛け合いが主軸なのだが。

アイシナモロールが出会ったのは「カフェのお姉さん」ではなく、「安田顕」さん。

お互いを「大好きだ」と言い合える、ほっこりする関係。是非日常に疲れた大人たちに見てほしい番組である。

I.CINNAMOROLL | サンリオ (sanrio.co.jp)
これはシナモロールのブレイクダンス
今日買ったシナモロールのゲームの謎ブレイクダンスが一生ツボ pic.twitter.com/DBMPn0pqnb
— =月那 (@mishuz_chan) December 7, 2024
・「シナモロール」グッズ



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