漫画『地縛少年花子くん』に登場するキャラクター、三葉惣助(みつば そうすけ)通称ミツバ。
すでに死亡しており幽霊として現世に存在しており、知り合いに話しかける事を続けていた。自分のことを覚えてて欲しい気持ちで行動していたのだが、それが噂となり源光(みなもと こう)に捕まることに。非常に可愛らしい見た目をしているが、かなり口が悪い男の子である。

自他ともに認める可愛さで、しかもそれをしっかり武器にする。あざとい。
そして口が悪い。光のことは「クソダサ交通ピアス」と呼びつける。


だが、そんなところもかわいい
こんなかわいい幽霊が居ていいのか。
ミツバを見ようの会
ストーリーとミツバの色んな顔
光に捕まった後、口のテープを剥がされると途端に強気になり悪口を羅列。「バカ」「ダサい」「頭おかしい」、、、止まらない。そして乱暴しようとする光に対して「僕がかわいいからってエロビデオみたいな酷いことするんだー!」と喚く。

光が彼の未練を払い成仏の手伝いをしてくれるということで一緒に過ごすことに。お互いを知り、少しずつ心を開いていく2人。

実は過去に女顔なことや生意気なことが理由でいじめを受けており、その結果中学生では自分を隠して静かに生きることを決めていた。

しかし、大人しく生活した結果、いじめられないかわりに友だちもできず、1人で過ごすことに。中1の最初に光と喋ったこともあったがそれっきりであり、そのまま中学2年生のときに事故で命を落とす。最終的に、みんなの記憶に残ることは無かったのだった、、、。

光に救われる
ありのままの自分を受け入れてくれ、その上一緒に居てくれる光に惹かれていく。

・最高のシーン
カメラ好きのミツバは「自分にとって価値のある好きなものしか撮らない」というカメラに対する拘りがあります。そんなミツバが光を撮るシーン。

光「お、何取ってんだ。空か?」

ミツバ「僕にとって価値のあるもの…かな」

ダークな部分
ただ、「ずっと一緒に居たい」と願ってしまったミツバはその心に漬け込まれ、つかさに怪異にされる。

この状態のミツバに理性はなく、光の体を折って自分と同じにさせることで光と「ずっと一緒にいる」という願いを叶えようとする。しかし光を助けにきた花子によって倒されることに。こんなことってない。

ここで一旦終わるものの、その後つかさによって魂の一部から復活させられることに。もちろんタダではなく目的のための利用。
カガミジゴクで酷い扱いを受けるミツバ。相手に寧々を売る相変わらず生意気な一面が見られる。


つかさによって「七不思議三番の境界カガミジゴク」を無理やり引き継がされるミツバ。
泣き顔が可愛い。だがそんなこと言ってる場合じゃない。


可愛いより可哀想。言葉通り本当に「無理やり」である。


受け継いだミツバは「ミツバ」というよりは、カガミジゴクを受け継いだもの。今までの記憶はなく、人格は似ているが全くの別の生物となる。

光と分かれる前のシーン。つらい。


このミツバとの関わりから光はかなり変わることに。一目惚れだった寧々に対して恥ずかしがる素振りが激減。このミツバの話があってから、寧々への対応も 「気になる子(?)」→「大事な仲間」になった感じがする。
アニメだとよく分かるのだが、それまでグイグイいってたのにこの一件から見られない。たまたま減ったのか、意図してそうなのか。
単行本20巻では

ミツバと再会します。光を夜遊びに誘い、水族館デートがはじまる。
お互いのキーホルダーを交換する2人。照れあってるのがかわいすぎる。


しかし最後には崩れるミツバの体。うおおぉぉん、、、。

ここまで。
ちなみに声優様同士(ミツバ:小林大紀さん、光:千葉翔也さん)もプライベートでかなり仲が良いらしい。(ラジオで聞いた。)
公式絵


「三葉惣助」グッズ
・漫画『地縛少年 花子くん』シリーズ
・アニメ(アマプラ)地縛少年花子くん




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