ゲーム『ファイナルファンタジー12RW(レヴェナント・ウィング)』。かなり前にカイツくんを紹介したDSのゲームです。今回は、このゲームについてと他の子たちの紹介をしたい所存でございます。
どんなゲーム
画像出典:https://finalfantasy.fandom.com/wiki/
前回カイツくんを紹介したときは、このゲームについて特に触れませんでしたが、個人的にかなり好きだったゲームなのでぜひ知ってほしいのです。
このゲームはいえば、リアルタイムストラテジーRPGゲームです。召喚獣とそれを指揮する大将で構成されたデッキを扱い、敵の大将をすべて倒すゲームです。ターン制ではないため、敵味方が常に行動をし続けます。

それぞれのキャラクターと召喚獣には様々な性質や属性、3すくみとなる特質が存在するため、それをいかにうまく使うかが重要となります。
何を構成するかも自由ですし、デッキを組んだうえで何を召喚するかも自由です。最大で50体ほど召喚できるため、全軍をランク1のボムにして量産突撃も楽しめます。

このような自由度が高く、大量のキャラクターを上手く扱って勝利を掴み取るようなゲームは僕の大好物です。
魅力はそれだけではないんです。
今まで敵として出ていた召喚獣が使える。
これが非常にアツいのです。
ドラゴンクエストVは知っているでしょうか。今まで敵だった魔物が仲間として一緒に戦ってくれる可能性とその時の高揚感。あのワクワク感が大好きなんです。

モンスターズでは、魔物だけを指揮して戦うため、その昂りは顕著です。

FFの敵としてしか出なかった召喚獣達が仲間として戦ってくれる。しかもそれが、何十体も出せる。最高に楽しいに決まってるんです。本編にも召喚魔法はありますが、感覚はかなり違います。同じく、めっちゃワクワクしますけどね。

1つ補足しておくと、ガキだった僕にとってはストーリーが難しくて、その点に関してはあまり記憶がありません。ゲーム性が楽しかった、それだけで白飯食べてました。すみません。
他の子
クーシー

飛空挺のラウンジで、合成屋を営む幻獣。
トマジがどこかから連れてきたらしいが、召喚したわけではないという。本人は高い高い空の上から来た、と言っているが、それがどこを意味するのかは不明。
かわいらしい外見に似合わず、合成の腕は確かなもので、材料とレシピさえ揃えば、どんな武器でも合成することができる。負けず嫌いな性格で職人としてのプライドも高く、同じ職人であるシュトラールの機工士・ノノとはお互いをライバル視し、その名声を賭けて対決することもあるようだ。
トマジのことを「オヤブン」と呼んで後につきまとっており、人間生活に好奇心を寄せる質問魔でもある。

「~デス!」という口調で喋る、武器を作ってくれる可愛らしいキャラクターです。性別は不詳です。
トマジに助けられてからは、弟子になることを決意し、どこへでも彼について行くようになります。もう入籍してるよこれ。

召喚獣

ちなみに、召喚獣の方にもクーシーはいますが、別種族です。ランク2の遠距離の土属性召喚獣です。こっちもかわいい。
ノノ

飛行艇のメカニックです。バハムートによる震災によって離れ離れになっていましたが、トマジたちと合流することが出来ました。男の子です。
その時点で既に、クーシーが新しくメンバーになっており、「クーシーはトマジの機嫌を取っているだけ」と嫉妬していましたが、お互いの仕事に対する職人魂を見て、仲直りしました。トマジこの子達にモテモテなの羨ましすぎる。
話す時、ぴょこぴょこ跳ねていて非常にかわいいんです。
ラルサ

ラルサ皇帝、12歳です。階級や民族に関係なく、他人に対して礼儀正しく、敬意を払います。戦争を避けるためにパーティーに参加はしますが、戦闘能力はありません。
彼に使えたのであれば、ベンチに座らせて膝を撫でてました。






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