スクウェア・エニックスのRPG『スターオーシャン セカンドストーリー』やそのリメイク作品に登場する天才少年、レオン・D・S・ゲーステくん。

あら、かわいい。
ラクール王国で両親と共に紋章兵器の研究に従事する天才少年で、幼いながらも頭脳明晰です。その才能から「レオン博士」と呼ばれることもありますが、当作品では年相応の子供らしさも持ち合わせています。年齢は12歳で、種族は猫を祖先とした亜人のフェルプール、猫耳が特徴的です。

自信家で生意気な一面があり、ツンデレとして有名です。ただ、内面では両親の愛情を求める寂しがり屋で、冒険では徐々に心を開いて、人として成長していきます。
レオンのちょっとおもしろいのが、クロード編、つまり男性主人公でしか仲間にならないという条件がある子なんです。レナ編では、一応パーティーに加わりますが、パーティーを空けていても正式入隊はせず、離れていきます。お、俺が良いってのか。可愛い奴め。
仲間にしないと、行方不明になったりと結構悲しい結末が待っている、可哀想な子でもあります。

ゲーム内でのレオンは紋章術(魔法)を駆使する後衛アタッカーで、特に闇・水属性の攻撃呪文を得意とします。詠唱時間が短く、演出もコンパクトなため、戦闘のテンポを損なわずに高火力を発揮できます。

ストーリーでは、紋章兵器の研究者として重要な役割を果たし、物語の鍵を握る存在です。また、続編『スターオーシャン ブルースフィア』では、プリシスと共に地球に留学し、博士号を取得。その後、銀河連邦に惑星エクスペルを加盟させるなど、歴史的な偉人として名を残します。

結構惚れやすい性格のようで、イベントではパーティーの女性全員を好きになったりと割と将来が不安な姿もみせています。おい、俺じゃないのか。
あと、作品で結構顔が変わります。個人的には↓のアナムネシスのレオン君がスコです。





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